待ちに待った(?)社会人としての1日目が終わった。無事乗り切った。乗り切ったというと大袈裟だが、昨日も夜中まで彼女と電話して寝不足の状態の中で、寝坊せずにちゃんと出社できた自分を褒めたいと思う。
通勤ルートは一度おさらいしていたものの、ちゃんと出社時間に自宅から職場まで電車に乗るのは初めてだったので、混雑具合を心配していたが、10:00出社という良心に助けられてことなきを得た。遅刻するのはOUTだが、とはいえ早すぎるのもどうかと思うので、ちょうど良い時間に出勤することを心がけよう。当たり前すぎる。
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入社式及び、通り一遍の諸々を済ませたあと、社長含めた社内の役員の方々と、豪華なホテルの一階にあるレストランで高級なコース料理をご馳走になった。
ホテルのエントランスを抜けると、大きなソファ席があって、そこに2人組の港区女子が座って自撮りしている。「ソファの上に2人組の港区女子」という1セットが合わせ鏡のように連続して続いている(悪)夢のような空間の先のにはやたら大きな開き戸を構える個室があり、中に入ると鹿の頭部の飾り物が聳えていたり、無駄に高い天井には大きさの割に光量の少ないシャンデリア(無論シャンデリアとはそういうものだが)があったり、要約すると資本主義の波動を感じる空間だった。
例えば2年前くらいの自分だったら、生来の天邪鬼を発揮し、こういう資本主義的なもの(財力を象徴するようなsomething)に対して行き場のない反骨精神を抱いていたかもしれない。
今は、こういった逆張り精神で人生は楽しくならないと知っているし、こういう場だからって肩肘張らずに、若者田舎者は変に構えずこういう社交の場をありがたく楽しもうと割り切って楽しめるようになった。丸くなったな。
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俺は技術部門の役員と同じテーブルで、いろいろな話ができた。話の内容は本当に色々で、これからのエンジニアに求められるスキル、AI時代に対する展望、会社の歴史といった真面目な話から、韓国ドラマや旅行、ここ最近俺がハマっている東京の歴史についてなど、いろいろな話ができた。詳細については割愛するが、半年前に内定式の後に同様の会を行なって、その時は緊張が大きかったのだけど、今日はもう少しリラックスして楽しめた。(コース料理は格式高いけど、出てきた順に食べるだけなので、その点では楽。)
改めて感じたのは、彼らは皆、標準装備としてどんな話題も打ち返すことができる知識の幅広さを持っている。それと同時に今なおあぐらをかくことなく、新しいモノ・知識を楽しんで取り入れている。そうやって彼らはいくつも修羅場を潜ってきて今に至るわけで、そんな人たちの言葉やアドバイスには説得力がある。
そして、彼らでさえそのように日々学習して、成長しているんだから、新入社員の自分はなおさら頑張んないといけない。そういう前向きな気持ちになる時間でもあった。あとは、若者を歓迎してくれている感じがあって、それが純粋に嬉しかった。普通に、振り返った時に素敵な思い出になる気がする。
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帰ってきてからは、彼女と1時間半の長電話。もうここ1ヶ月はこれがデフォルトの状態になっているが、これが毎日続くようなら何らかの対応策が必要だろう。とはいえ、会社の人との肩肘張った会話の後に電話すると、気持ちがリラックスするのを感じる。会社で人と接しているおかげで自ずと話題が生まれるから、会話のネタに困ることもないし。
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今日はこれでおしまい。このブログもそろそろテコ入れしないとまずいので、明日から早急に取り掛かることにする。やりたいことは無限にあって、一旦洗い出してみる。
contribution map (コンポーネントだけ作ってあるのでそれをページの中に組み込む)
リッチテキストエディタの持つ機能を全て実装する
画像埋め込み
リンクカード
ファイル添付
スマホで編集しやすいようにする
など。やりたいことが無限にあるが、このブログの改善はあくまで盆栽・DIY的な位置付けの仕事だから、生成AIには頼らない。