今日の出勤では電車が5回も緊急停止して「ご迷惑をおかけされた」
俺の家の最寄りは洗足駅で、東急目黒線で東京の方向に登る感じ。1日に5回は流石に多すぎると思い調べたところ、東急目黒線は1年前くらいから緊急停止の回数が多くなったらしい。
まぁそんなこんなで、何度も止まりつ満員電車に揺られつで出社するだけで少々疲れた。
幸いにも、恵まれた上背のおかげで目線が遮られることが少ないので、息苦しさや閉所のストレス的なものは思ったより大したことはない。お父さんお母さんありがとう。
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今日は研修2日目。特に面白かったのが光回線事業の事業部長の方が来て色々話してくれたことで、オフレコの話も色々聞けた。俺自身、引っ越しに伴って最近光回線の契約をしたというのもあり、前のめりで話を聞いていた。
NTT東西が光回線(物理的な回線)を敷設・管理している中で、各社プロバイダがエンドユーザーにサービスを提供するという構造は知識のない人間からすると一見複雑でわかりにくいシステムな訳だけど、そこにはちゃんと消費者のためのロジックがある。
というのも、これは独占の禁止と自由競争による価格の適正化という側面がある。ここら辺の歴史的な経緯を知らずに、後からサービスを享受する俺のような大半のエンドユーザーにとっては、一見してとんでもない日本的な中抜き構造のように感じてしまうんだけど、実は合理的な理由があったんだね。。。
また、VNE事業者という存在についても初めて知った。VNEとはVirtual Network Enablerの略。VNE事業者という存在が登場したのは15年ほど前と比較的最近?で、というのも、従来型のPPPoE(Pointo-to-Point Protocol over Eathanet)方式では、その名の通り、ユーザーからプロバイダ事業者の終端装置のPoint to Point方式になるので、終端装置の性能が通信速度のボトルネックになるという課題があったが、IPoE(IP over Eathanet)という新方式では、この課題を解決しているらしい(ちょっと調べてみたけど、詳しいことはあまり理解できていない。)まぁそんなこんなで、VNEという事業者がここら辺のIPoE方式での接続にあたって必要なハード・ソフトの諸々を用意し、それをプロバイダ事業者に提供することで収益を得ている。
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あとは、社会人としての心得的な座学も昨日に引き続きあって、その中でいくつか金言もいただいた。
特に印象に残っているのは
「21日続ければ習慣化する」
「仕事の報酬は仕事」
前者の言葉は、習慣化が苦手な俺にとっては本当に背中を押してくれるメッセージだ。具体的に3週間続ければ習慣化すると言ってくれたら、継続することに対するハードルがぐんと下がる。実際、東京に来てからの自炊は同じ物ばかり食っているのだが、すっかり習慣化している。
今月の目標は日記を書くことで、今日で3日目。引き続き継続頑張るぞー。
後者の方は、香ばしさが際立つメッセージでもあるが、まぁ内容自体はその通りで、仕事のできる人にはより良い仕事が回ってきて、結果的により成長できるという正の循環が回るということ。このサイクルに早めに乗ることが大事だと思うので、やっぱり最初が肝心ということになる。あと、先輩社員の経験としても、20代ゆるく仕事をしていた環境から、30歳を機に心機一転環境をガラッと変えた時は、適応するのにかなり苦労したらしい。とにかく、一刻も早く力をつけねば。
これ以外にも色々と書きたい話があるんだけど、具体的なことを書きすぎて後でバレたりするのも嫌だからここら辺にしておく。
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帰宅後、いつものやつ(コメにオクラと納豆とキムチと卵をぶちこんで、ごま油と醤油をかけて食べる完全栄養食)とソーセージを食べたあと、ベッドで一休みと思いきや爆睡をかましてしまった。サグラダファミリアの形のでかい陶器みたいなものを10万円くらいで買ったせいで、来月破産しそうになっている夢を見た。訳がわからない。
一旦、明日仕事に行けば土日が待っているので、頑張ろう。