昨日は途中まで完璧な一日だったが、最後の最後で台無しになった。彼女との電話が長引いたせいで、気づいたら朝の3時を過ぎていた。一番楽しいタイミングで切り上げないと、ずるずるいって、雰囲気が悪くなると、それを取り戻すためにさらに電話の時間が増える。アルコール依存症みたいなロジックではあるが、毎回の電話がこんな感じになるせいで長引き、疲弊している。まぁ俺が会話を楽しくする能力に欠けていると言われればそれまでなんだけど。
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今日は昼に起きて、怠惰な1日を過ごしていた。Netflixで「爆弾」と「九条の大罪」をみていた。「爆弾」の方は、半年前に公開していた映画で、佐藤二郎演じる爆弾魔と、山田裕貴演じる刑事が取調室で、爆弾のありかを巡る駆け引きを縦軸としたストーリー。俺としては、演出全体に若干の臭さを感じたのだけど、原作が小説と聞いて納得。全体としてはスリリングで結構面白かったと思う。あと、視聴後にYoutubeで感想動画を見ていると、コメント欄では「福田ファミリー以外での佐藤二郎はすごい」的な、福田雄一監督下げが多くて面白かった。(勇者ヨシヒコはじめ、コメディ系作品でお馴染みの脚本家・監督)。
「九条の大罪」は、漫画原作のNetflixシリーズで、流石の面白さ。やはり柳楽優弥出演の作品にハズレなし。ちなみに、柳楽優弥出演の作品と認識してみた最初の作品は「誰も知らない」であって、具体的な内容は覚えていないが、すごく感情を揺さぶられたことは覚えている。大学1年の頃とかで、昔の日本のドラマや映画を掘るのにハマっていた。
話を元に戻すと、九条の大罪は柳楽優弥演じるアングラ弁護士が色々な問題を解決しながら、徐々に反社とのつながりに引き込まれようとしていくようなストーリーで、今ちょうど視聴途中なので、夜も遅いがもう少しみようと思う。