散歩中に聞いていた海外のYoutube動画に励まされた。
youtube.com/watch?v=HTt_k-vdL4c&si=kFELIZ1afHNv82Ur
タイトルは、「野心はあるが技術面で一貫性がない人は、これを見てください」。まさに俺のこと。色々とやりたいことはあるし、技術的に優れたエンジニアになりたいという気持ちは強い。ただ、俺は目指すところに見合うだけの時間をコーディングや、その他の技術的な仕事に費やしていない。
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間接的に俺の仕事に対する適正を疑うような発言を(俺の思い違いかもしれないが)聞いたことは何度もあるし、小さなデバッグができない、手が遅い、頭が悪い、人よりも理解が遅いなど、自分でもこの仕事に適性がないかもしれないと何度も感じた。本当に適性がある人なら、大学での授業ごときでプログラミングにつまづいて、そして中途半端なまま今に至る。
ただ、今日からそういった後ろ向きな考えはやめることにする。俺は手を動かしてコードを書いて、技術的な問題を解決することを自分の得意分野にする。それ以外のことができると尚良いが、あくまで技術第一を貫く。そのためには、技術的な領域で自分の存在感を出す必要がある。技術的に困難なタスクを引き受けるためには、周囲にもわかる技術力をつける必要がある。早さ、正確性、深い理解。全てが足りないが、今から全てを身につける。
できる人は早い段階から時間をかけていた。が、それは俺個人の成長とは関係がないことだ。エンジニアの仕事の利点は、技術的なことに関して言えば、一人でも無限に学習できることだし、そのために必要なのは、体力と時間。とにかく、PCに向かう時間を10分でも多くとり、毎日自分のプロジェクトにコミットして、仕事でも成果を出す。